駿河どうぶつの病院のあれこれ(現在、 220 件登録されています!)

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お腹の寄生虫

お腹の寄生虫先日保護された子猫ちゃんの便検査を行ったところ、たくさんの寄生虫の卵が見つかりました。回虫、マンソン裂頭条虫、壷型吸虫の卵が同時に確認できます。 かなりたくさんの寄生虫に感染していますね。回虫は猫の便に出てきた卵を、他の猫ちゃんが口にすると感染します。また人間でも小さなお子さんが砂場などで感染することがあります。マンソン裂頭条虫や壷型...

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疥癬 (ヒゼンダニ)

疥癬 (ヒゼンダニ)この写真の猫ちゃん、これは怪我ではありません。   ヒゼンダニによる皮膚病(疥癬)の猫ちゃんです。このダニは非常に痒みが強く、掻いてしまうことにより出血を伴うこともあります。またダニが角質層に潜り込むため、角質がボロボロになる(ふけが多くなる)という特徴があります。非常に痒くてつらそうですが、背中に垂らす薬がとても効果的です。 下の写真は1...

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ハムスターのデキモノ

土曜から急に寒くなりましたね。土日と学会で横浜へ行く予定があったのですが、天候の関係で日曜日だけの参加になってしまいました。 土曜午後・日曜と休診としてしまい、ご不便をお掛けしました。さて、今回はハムスターちゃんのデキモノの治療です。デキモノの正体にも色々とありますが、ハムスターの子は悪性腫瘍(いわゆるガン)の発生が比較的多い動物です。皮...

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猫ちゃんのリンパ腫治療

猫ちゃんのリンパ腫治療明日28日は午前中のみの診察とさせて頂きます。ご不便をおかけしますがご了承下さい。 写真は鼻の中にガンができてしまった猫ちゃんです。猫ちゃんの鼻の中にはリンパ腫というガンの発生が多く、この猫ちゃんもリンパ腫になってしまいました。もともとの症状は鼻づまり・鼻水でしたが、その原因がリンパ腫というガンであり、ガンが悪化してくると顔が腫れて変形し...

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足の異常 (汎骨炎・浅趾屈筋腱脱臼)

足の異常 (汎骨炎・浅趾屈筋腱脱臼)12月は比較的暖かかった静岡ですが、さすがに1月は寒いですね。人間は寒くなると関節が痛くなりやすいものですが、動物でもやはりその傾向はあるようです。関節の話から始めて関節の話とは少し異なるほうへ行ってしまいますが、今回は足の異常について。 写真1枚目はひざから太ももにかけてのレントゲン画像です。画面の右側の骨と左側の骨の違いがわかりますか?...

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3月の臨時休診と脾臓のデキモノについて

3月の臨時休診と脾臓のデキモノについて3月20日(日)・3月27日(日)はどちらも午後休診とさせて頂きます。ご不便をおかけしますが、ご了承下さい。 一昨日・昨日と脾臓の摘出手術が続きました。15歳の柴ちゃん、11歳のゴールデンレトリバー君でしたが、脾臓のデキモノ・病変はワンちゃんでは頻繁にみられます。とくに高齢の大型犬・ダックスの子では多い傾向があります。脾臓のデキモノはひどくなるまで症状が...

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脾臓のデキモノ

脾臓という臓器があります。お腹の中に存在して、古くなった血液の細胞を除去したり、場合によっては血液を作ったりといった働きがあります。 脾臓にデキモノができることは珍しくありませんが、やっかいなのが、脾臓のデキモノは症状が出にくい点です。かなり大きくなるまで症状が出ませんし、大きくなっても症状が出ないこともあります。高齢のワンちゃんで多...

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漏斗胸(ろうときょう)

漏斗胸(ろうときょう) 写真のサビ猫ちゃん、3か月ほどの時に保護されましたが、漏斗胸(ろうときょう)という胸の形状異常が見られました。肋骨と胸骨という胸の骨の形状に異常が出て、上から見えると漏斗のように見えるため漏斗胸という名前がついています。軽度の場合にはそのままで問題ありませんが、骨の変形により胸の広がり(肺の広がり)が制限されてしまうため、運動するとすぐに息...

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口の中のデキモノ

お口のケアをしてあげていますか?お口のケアは歯周病や歯槽膿漏の予防だけでなく、口の中に発生するデキモノの早期発見にも繋がります。若いうちからケアしてあげることにより、歯みがきを嫌がらなくなることが多く、年齢が上がれば上がる程、ケアを嫌がるようになりますので、できるだけ若いうちから、歯石がついていなくてもケアしてあげて下さいね。口の中のデ...

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フェレットちゃんのコロナウイルス感染症

フェレットちゃんのコロナウイルス感染症年内の診察は明日29日の午前中まで、29日午後から1月3日までは休診となりますので、ご了承下さい。休診期間中、急患の方はお電話でまずご連絡ください。 写真のフェレットちゃん、先週大手術を頑張ってくれました。コロナウイルスというウイルスによる肉芽腫性炎という特殊な炎症がお腹の中で起こってしまい、膵臓・小腸・お腹の脂肪の一部を切除して、腸を吻合す...

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